Kiki mori

Created Date: 2018-03-01/ updated date: 2018-04-16
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    Summary
    富士ヒノキの間伐材を使って、茶香炉を作る。 森の様々な木や植物を採取して、自宅でも香を聞くように森の香りを聞けるようにできたら・・・
    という当初構想から作りながらどんどん離れて、最終的にできたのが茶香炉でした。

    Memos

    • 茶香炉構想1

      posted by moriizumi on March 01, 2018
      間伐材を使って、何を作るか・・・

      ・様々な人が山や森に興味をもって関わりを増やせるようなきっかけになるもの
      ・現状切り捨てられてそのままにされてしまう間伐材を拾ってきて、自分で素敵なものに
      ・せっかくだからレーザカッターとか3Dプリンターとか使ってみたい
      ・レシピさえあれば誰もが作れるし、少しは作ってみたいと思えるものを
      ・普段、木を伐る時、
    • 茶香炉構想2

      posted by moriizumi on March 01, 2018
      「火鉢」「お香」でweb検索し、情報収集したところ、

      ・火鉢は木材でも、銅板や耐熱シートを使えばできそう
      防炎性を高めるために&少しシックな雰囲気づくりで焼きを入れるのもアリかな・・・

      ・お香にも線香、練香など様々な種類があり、そのまま香木の匂いを聞く方法やお香に火をつける、熱を加える等様々な聞き方がある

    • 製材

      posted by moriizumi on March 11, 2018
      今西工場にて製材。
      径6〜10cmくらいの丸太材を事前に皮をむいて乾燥させたものを持参。
      高さ数センチにカットしたものは割れないものもあったが、5cm以上の高さでカットしておいたものは皆割れてしまった。

      とりあえず、中をくり抜きたく数パターンの製材をお願いする。
    • 製材2

      posted by moriizumi on March 11, 2018
      単純に中をくりぬいてもらった。
      内径800mm。

      節のところ等、かなりくり抜きにくそうだったが、なんとか割れることなくくり抜けた。
      が、時間がかかるのと、径のサイズが決まっているので、違う方法も試す。
    • 製材3

      posted by moriizumi on March 11, 2018
      筒状に抜くのが大変そうだったので、何回かに切って中をくり抜くことに。

    • posted by moriizumi on March 11, 2018
      レーザーカッターで中をくり抜く。
      同じ位置でくり抜けるよう、目印として中心に穴を空ける。


    • 製材4

      posted by moriizumi on March 11, 2018
      最初に20〜30mmの厚さでのカットを試みたが、裏表からレーザー照射してもくり抜くのが大変で時間がかかってしまうため、厚さを1発でくりぬける8mmにカットしてくり抜くことに。
    • 製材5

      posted by moriizumi on March 11, 2018
      内部にお皿を入れるため、空ける穴の径を変えてレーザカット。

      上の部分はお皿が通り抜けるギリギリのサイズ、中間はお皿が止まるように少し小さめに。
      中心に目印用にあけた穴サイズ9mmの円を描いた、74mm、62mm、50mmの円をInkscapeで描き、レーザーで中を抜いて行く。

      枚数が多い分、面倒ではあるが、
    • 製材後

      posted by moriizumi on March 11, 2018
      抜いたものに100均で買ったアロマポッドを入れただけ。
    • 製材後2

      posted by moriizumi on March 11, 2018
      台もレーザーでくり抜いて作ってみました