レーザー加工機でいろいろな箱を作る~第4弾

Created Date: 2020-11-24/ updated date: 2020-11-24
    Owner & Collaborators
    License
    Summary
    Boxes.pyというソフトウエアを活用して、六角形の箱を作っていきます。

    Materials

      Tools

        Blueprints

          Making

          • Boxes.pyというソフトウエアを活用して、その中にあるREGULARBOXを使用してヒンジ部分をもつ箱を作っていきます。数値はデフォルトの値をそのまま使用して、topをholeとすてフタに丸い穴をあけ、板厚(thickness)だけ3mmから2.5mmに修正してから「Generate」クリックして展開図を作成します。
            • 作成された展開を確認します。下にある100mmという表示部分は長さの目安を示したものであり、使用する部品ではありません。よい感じでまとまっているのでレーザー加工がしやすそうです。
              • 後はレーザー加工を進めていきます。上の写真は穴のあいたフタの部品が抜けています。同時にすべての部品をカットできない場合には部品を一つ、二つ取り出しながら配置して加工を行います。
                • すべての部品が完成したら、各部品をはめ込んでいきます。はめ込みがきついときには木製の棒でたたきながら、全体的に均一に力を加えながら形を整えました。無理にたたくと部品が曲がったり、欠けたりするので注意しましょう。
              • このような六角形の箱が完成しました。内部には「NO SCREWS NO LIFE」の文字を彫刻しました。
                • レーザー加工のデータは繰り返し使用できるので、材料を置き換えるだけで量産が可能です。
              • このソフトウエアでは六角形に限らず、さまざまな形状や大きさの箱を作ることができるので、さらにいろいろ作ることができそうです。
                Add Card Order

                References

                  Usages

                    Project comments