Linkage Mechanism Designer and Simulator 往復スライダクランク機構

Created Date: 2017-11-09/ updated date: 2017-11-22
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    Summary
    リンク機構などのシミュレーションができるLinkage Mechanism Designer and Simulatorを使ってみたいと思います。

    Materials

      Tools

        Blueprints

          Making

          • 初期画面の白い画面上で右クリックをすると、linkの基本となるパレットが表示されますので、これを活用して、リンクを作成していきます。
            • クリーム色で囲まれたAnchor Linkが表示されます。端部を操作することで伸び縮みをさせたり、移動させたりすることができます。このときクリーム色は消えています。
              • B点を伸ばして回転させることで、A点と並行になる位置に移動されます。次に上部にあるpropertiesをクリックするとB connector propertiesが表示されますので、connectorでなくAnchorにチェックを入れてB点を固定します。
                • 点Cは点Aと水平の位置に置き、点Dも表示します。ここで点Cのpropertyを表示して、一分間の回転数を10回転と入力します。ここで-10を入力すると反時計回りになり、ここでは-10で進めます。
                  • 新たなLinkの左端をB点に合わせて、上部にあるJoinというコマンドをクリックすると、LinkがB点でその場回転するようになります。
                    • joinを行うときには、右クリックで2点を囲んでからjoinのコマンドをクリックします。
                  • A点、B点、そしてF点を押さえて、上部にあるSlideをクリックし、F点をAB上に置くと、Slideするようになります。A点、B点を押さえるときにはキーボードのShitキーを押します。
                    • この状態ではLink2とLink3は伸び縮みできますので、ABの距離に合わせて適当に長さを調節します。完成したら、上部にあるRunをクリックすることでてこクランク機構が回転をはじめます。止めたいときにはStopをクリックします。Pinをクリックすると一時停止します。
                      • 以上で完成ですが、見やすいようにLinkを太くしてみましょう。LinkのpropertyにあるSolidにチェックを入れるとLinkが太くなります。Line Sizeで線の太さを変えることもできます。
                        • ここではこれを完成形とします。ただ、これではせっかくのSimulationをお見せすることができません。そこで、画面をキャプチャーしてその動きを保存してみようと思います。
                      • Linkage Mechanism Designer and Simulatorが立ち上げっていれば、そこでSimulationを表示することはもちろんできますが、ここではShowMoreというソフトウエアを用いて、Simulation画面を保存して、Youtubeにアップして、どこからでも見えることができるようにします。ますはShowMoreの無料版をダウンロードしてソフトウエアを立ち上げてください。
                        • 赤い点線の長方形が現れるので、適当にサイズに調整して、録画ボタンを押すことで、録画ができます。
                          • 動画はさまざまな形式で保存できます。ここではYouTubeにアップロードしてみます。You Tubeへのアップロードする方法は省略します。
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