ごみ問題

Created Date: 2019-08-20/ updated date: 2019-09-10
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    Summary
    私たちTeamK(瀧本華蓮、山嵜一花、高畑りりか、須田理子)はファブのあるまちづくりというテーマのもと、私たちが住むまち福岡の課題から、プラスチックカップ専用のごみ箱を開発しました。

    Materials

      Tools

        Blueprints

          Making

          • 私たちはファブのあるまちづくりをテーマとして、そのまちを福岡市に定め、自分のまちの課題はなにか、ブレインストーミングを行いました。 そして、挙がった問題は最近若者に大人気のタピオカなどのプラスチックカップのドリンクについてです。 私たちは福岡市中心部でよく見かけるペットボトル専用のリサイクルボックスからあふれだしたプラスチックカップ、またはそれらが将来を担う若者によってポイ捨てされている現状を私たちの町の大きな課題と考え、プラスチックカップ専用のごみ箱を作ることにしました。
            • メンバーから集められたアイデアに基づいて、プロトタイプを作成しました。
              ①飲み残されたドリンクの匂いがしないようにすること→タピオカなどが腐ったり、虫やネズミがわくことへの対策。 ②プラスチックカップ専用のごみ箱だとユーザーに認識させること→ごみの分別を促す。 これらを意識して製作しました。
              • ①現在存在しているタピオカごみ箱との差別化・独自性→残ったドリンクの中身も分別できるようにする(飲み残しが多く、固形物であるタピオカは廃棄が難しい) ②ユーザーが分別することで得る楽しさ・喜び→Meshを用いて音や色などで工夫する ③景観にあった、万人受けするデザイン→今後オリンピックやラグビーワールドカップでさらに増えることが予想される外国人観光客も対象にする(クールジャパン)
            • 前回見つけた課題や改善点を生かし、プロトタイプ2を製作しました。
              • 分別したごみを入れやすいようにふたを大きく作る。 見た目→桜でかわいく日本らしく
              • 残った中身(液体)を入れる箱。 においへの対策として口は小さめに。
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            References

              Usages

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