レーザーカッターでフェイスシールド作ってみた!

Created Date: 2020-04-11/ updated date: 2020-04-18
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    Summary
    身近なホームセンターにある材料で出来るフェイスシールドです。
    アクリルをレーザー加工機でカットしたフレームとクリアファイル流用したシールド部分をはめ込んで作ります。隙間テープや輪ゴム、タコ糸といった材料を使い、交換やフィッティングが容易になるように仕上げました。(写真のシールド部分のクリアファイルは、消費者還元制度で対象店舗に送られてくる資料に同梱されているものを解体して使用しました。)
    Usagesの欄にデータを添付しておりますので、ご利用下さい。 ※業種業界問わず接客時の対策にご活用ください。
    ※製作物の改変・改良などはご自由にご対応ください。
    ※造作物を利用することによって発生したトラブルについては一切責任を負いかねます。
    ※当データを商品として販売することは禁止させていただきます。
    ※2020/4/14 修正したデータに差し替えました。(若干折れにくしました。)

    Materials

      Tools

        Blueprints

          Making

          • 添付PDFデータを利用して、5mm厚のアクリル板をカットて下さい。

            参考
            ファブラボ太宰府では Trotec Speedy300 80w機 での添付データの加工時間は約9分でした。
            (パワー100の最大です。)
            材料さえあれば、1時間で5回転させると、40本制作可能です。
            制作する際の目安にしてください。
              1. クリアファイルをA4サイズにカッターで切ります。(身近にある透明で薄い素材が使えます。)
              2. 切り出したシートを軽く半分に折り、折り目をつけます。
              3. つけた折り目を目印に、中央に2穴パンチで穴を開けます。
              4. 中央に空いた穴をそれぞれ目印にして、左右に穴を開けていきます。
              5. 合計7個の穴が空いたら完成です。
              • ※写真のシールド部分のクリアファイルはキャッシュレス消費者還元制度で対象店舗に送付される資料に同梱されているものでしたが、比較的透明度が高かったので、解体して使用しました。

              1. フレームに空いている穴に輪ゴムを通し、通した輪ゴムに対してタコ糸を固結びします。
              2. 隙間テープをフレームの幅に合わせてハサミでカットして額と接する中央に貼り付けます。
              ※タコ糸は細いため、今回は2本程束ねて使用しました。紐状のものであれば何でもOKです。

              • シールドに使える素材について

                • クリアファイル
                • レールクリヤーホルダー
                • ビニールクロス
                • ラミネートフィルム
                ※気泡が入ると透明度が下がるので、ラミネートする際にコピー用紙をフィルムの下に敷くと気泡が少なめに出来ました。
                • 2Lのペットボトル
                ※円柱から切り出してアイロンを掛けてみましたが、不均一に縮んだため諦めました。

                コロナの収束に向け、各々が出来ることをやっていきましょう!
                • ※レーザー加工で制作する場合の、アクリル板の材料取り資料です。
                  ※1830×930サイズのアクリル板のカットについては、お店に在庫があるか、またカットが可能かどうかをお店に問い合わせてみてください。
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                  References

                    Project comments