竹ひご羽ばたき飛行機タケソプター(2026年版)


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竹ひご羽ばたき飛行機タケソプター(2026年版) by flappingwing is licensed under the Creative Commons - Attribution license.
Summary
タケ(竹)+オーニソプター(羽ばたき飛行機)=タケソプター!
3Dプリントパーツと竹ひごを組み合わせて作るゴム動力の超軽量羽ばたき飛行機です。
久しぶりにワークショップをやることになったので、10年前に公開した初版をもとにデザインを一部見直し、2026年版としてあらためて公開します。
片翼だけが羽ばたく変則的な構成により部品点数を減らして、ミニマリズムを追求した機体です。
標準的な飛行重量はわずか2.2グラムです(動力ゴム含む)。
3Dプリントパーツと竹ひごを組み合わせて作るゴム動力の超軽量羽ばたき飛行機です。
久しぶりにワークショップをやることになったので、10年前に公開した初版をもとにデザインを一部見直し、2026年版としてあらためて公開します。
片翼だけが羽ばたく変則的な構成により部品点数を減らして、ミニマリズムを追求した機体です。
標準的な飛行重量はわずか2.2グラムです(動力ゴム含む)。
Materials
Tools
Blueprints
Making
- タケソプター 3Dプリントパーツ一式
- 竹ひご2.0mm径 長さ110mmと15mm各1本
- 竹ひご1.0mm径 長さ125mm2本
- ステンレス線 0.8mm径 長さ40mm1本
- 極薄手の食品用ポリ袋(小サイズ1枚)
- ワイドゴムバンド(幅広の輪ゴム1本)
各材料の入手先や代替品については、Memos「各パーツの入手先について」を参照してください。

- 固定翼と動翼を水平か軽い上反角がついた状態にします(マスキングテープで仮止めするとよい)
- ゴムを巻き上げない状態で機体を水平に手で持ち、前方に向かってまっすぐ押し出すように軽く投げます
- 機体がきれいにまっすぐ滑空すれば調整OKです
- 機体が上下左右いずれかに曲がるときは次セクションで説明する手順に沿って調整します
- 動翼を押さえながらゴムを巻き上げます(機体正面から見て時計回り方向に巻く)。60回くらい巻けます
- 動翼を押さえながら機体を水平に手で持ち、前方に向かってまっすぐ押し出すように軽く放します
- 機体が羽ばたきながらきれいに飛行すれば調整OKです
- 小型模型飛行機の製作手法として「しわ張り」があります
- フィルムをしわしわにしてから骨組みに張ることで、翼面に適度なテンションをかけることができます
- また、翼面のしわがトンボの翅の表面の凹凸のように空気の渦を生み出し、揚力を増す効果が期待できます

- 翼面に絵や文字、模様などを描いても面白いでしょう
- 彩色には油性マーカーを使います

- デザインバリエーションとして頭部や尾翼を追加してみるのも面白いでしょう
- 重量増となり飛行性能低下につながるので、できるだけ軽量に作るのがポイントです
- 上手にデザインすれば、空力的安定板として機能し、飛行中の姿勢安定に寄与します

- 主翼スパーは、レシピでは左右各125mm長さとしていますが、もっと長くしてみてもよいでしょう
- 画像は左右各190mm長さとした例です(機体全幅400mm)
- 主翼スパーを長くすると翼面積も増え、揚力や推力が向上しますが、重量も増し、パワーが必要になります
- 画像の例では標準サイズの倍量の動力ゴムを使い、二重かけにしています
References
Usages
Project comments
















































































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