3Dプリンター(formlabs form2)

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Summary
3Dプリンタでモデルを出力するには、もととなる3Dデータが必要です。
3Dデータを用意する方法は、3DCADソフトや3DCGソフトを使って自分でモデリングする、3Dスキャナーを使ってスキャンしたデータを整えて使うなどがあり、用意した3Dデータをstl形式で書き出す必要があります。しかしstlデータファイルにはオブジェクトそのものの情報しかないため、これだけでは3Dプリンタは自分がどう動けばいいか理解できません。
stlデータをスライサーという出力用変換ソフトで3Dプリンタ制御コードであるGコードに変換することで、マシンがデータを加工の動作として理解できる状態になり、3Dモデルデータを出力することができます。 (工房利用対応しつつ、隙間時間でぼちぼち更新中!)

Materials

    Tools

      Blueprints

        Making

        • まずは、加工可能条件を把握しましょう。
          • 140×140×170mm以内のボックスに収まるようにデータを用意すること
          • 紫外線硬化性の樹脂「レジン」で造形します。
            現在ウルトラファクトリーで用意しているのはクリア、ホワイト、グレーの3種類です。
            研磨や塗装など、造形後の後処理のしやすさなどを考慮して選択してください。


          • ①preformでstlデータを開く
            ②サイズが大きすぎた場合、縮小してもいいか確認される
            ・寸法が変わってもいいならそのまま進む
            ・寸法が変わって欲しくなかったらモデリングからやり直す
            ③データに穴があったり面が交差するなど不備があった場合、自動で修復するか確認される
            ・修復による形状の変化が許容できるならそのまま進む
            ・修復による形状の変化が許容できないならモデリングからやり直す
          • ①Support→Auto-Generate All→サポートが生成される→PRINTABILITYがPassになっているか確認する
            ②passになっていない場合や後処理しにくい位置にサポートが生成されていた場合、サポートの位置を手動で編集する必要がある
            ・EDIT SUPPORTS→編集
            ・モデルの赤くなっている部分:サポートが足りない部分
            ・モデルに付いている白い点 : サポートとモデルの接点(タッチポイント)
            ・不要なタッチポイントをクリックして消去したり、サポートが不十分な箇所にタッチポイントを増やす
            ・やすりがけなどの後処理をしにくい部分はサポートの生成を避けるように編集するとなおよい
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        References

          Usages

            Project comments