koike-yuji
Joined on: Sep 19, 2021
Project: 0
- ボウルからお菓子作りの材料をムダなく片手で容器に移したいニードノウア: 武川里香 メンバー: リーダー:三瓶政行(作業療法士) 光田雅人(作業療法士) 鈴木ゆかり 小池祐士(作業療法士) サポーター: 濱中直樹
- SPU3Dプリンターゼミセロハンテープを活用して、ごみ袋などの袋類の口を閉じる自助具。 自助具名は「テープで閉じるんるん♪」 この自助具を使用することで、片手でごみ袋の口を閉じることが可能となった。本自助具が袋口を保持することで、使用者は片手で袋端やセロハンテープを操作できるようになり、通常は両手を必要とする結び動作を遂行することなく、ごみ袋の袋口を閉じることができた。セロハンテープを活用してごみ袋の袋口を閉じるため、安全かつ短時間で(簡単に)実施でき、対象者にとってゴミ出しの労力は削減された。
- むすぼうVer.Ⅰ(SPU3Dプリンターゼミ)【自助具名「むすぼう」】 片手で家庭用ごみ袋(45L・取っ手なし)を縛ることができる自助具です。 本自助具には、Ver.ⅠとVer.Ⅱの2種類のモデルがあります。本プロジェクトでは、Ver.Ⅰについて紹介します。 【Ver.ⅠとVer.Ⅱの主な違い】 「Ver.Ⅰ」 ①3つのパーツを組み合わせて完成する構造です。本体サイズが比較的大きく、小型3Dプリンターでは一体での造形が困難であると考えたため、3つのパーツに分割することで小型プリンターでも製作できるように設計しました。 ②パーツごとに丁寧に造形できるため、Ver.Ⅱと比較して全体に丸みを持たせることができ、ごみ袋を巻き付けやすい形状となっています。 ③可動式の構造(回転可能式)を採用しており、使用者が作業しやすい角度に調整できます。 「 Ver.Ⅱ」 ①パーツを組み合わせる必要がなく、本体のみで使用可能な一体型構造です。 ②部品点数を削減したことで、3Dプリントによる複製・量産が容易となり、約1時間30分で印刷できます。 ③ 一体化したことで耐久性が向上し、接合部の破損リスクを低減しました。 操作性や個別適合性を重視:「Ver.Ⅰ」 実用性・普及性・耐久性を重視:「Ver.Ⅱ」
- むすぼうVer.Ⅱ(SPU3Dプリンターゼミ)【自助具名「むすぼう」】 片手で家庭用ごみ袋(45L・取っ手なし)を縛ることができる自助具です。 本自助具には、Ver.ⅠとVer.Ⅱの2種類のモデルがあります。本プロジェクトでは、Ver.Ⅱについて紹介します。 【Ver.ⅠとVer.Ⅱの主な違い】 「Ver.Ⅰ」 ①3つのパーツを組み合わせて完成する構造です。本体サイズが比較的大きく、小型3Dプリンターでは一体での造形が困難であると考えたため、3つのパーツに分割することで小型プリンターでも製作できるように設計しました。 ②パーツごとに丁寧に造形できるため、Ver.Ⅱと比較して全体に丸みを持たせることができ、ごみ袋を巻き付けやすい形状となっています。 ③可動式の構造(回転可能式)を採用しており、使用者が作業しやすい角度に調整できます。 「 Ver.Ⅱ」 ①パーツを組み合わせる必要がなく、本体のみで使用可能な一体型構造です。 ②部品点数を削減したことで、3Dプリントによる複製・量産が容易となり、約1時間30分で印刷できます。 ③ 一体化したことで耐久性が向上し、接合部の破損リスクを低減しました。 操作性や個別適合性を重視:「Ver.Ⅰ」 実用性・普及性・耐久性を重視:「Ver.Ⅱ」
- ボウルからお菓子作りの材料をムダなく片手で容器に移したいニードノウア: 武川里香 メンバー: リーダー:三瓶政行(作業療法士) 光田雅人(作業療法士) 鈴木ゆかり 小池祐士(作業療法士) サポーター: 濱中直樹



